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aXesのサインオン画面サンプル

aXes のログイン画面です。IBMi のユーザー&パスワード等を入力すればログインできます。
Pcomm等の従来型エミュレータのログイン画面(QDSIGNON)とは異なります。従来型エミュレータの場合、ログイン画面つまりは QDSIGNON 画面が表示された時点で、端末セッションは確立されています。言い換えれば、仮想デバイス名が割りあてられています。
しかし、aXes の上記ログイン画面は、aXes の HTTP Server(aXesW3) が提供している画面であり、この時点では仮想デバイスは生成されていません。言い換えれば、端末セッションは確立されていません。ユーザー&パスワード等を入力して、ログインする過程で仮想デバイスが生成されることになります。

aXes の場合、IBMi の QDSIGNON 画面は表示されません。このログイン画面でユーザー&パスワード等が入力された後、内部で仮想デバイスが自動生成されます。QDSIGNON 画面は、ここで入力されるユーザー&パスワード等がパラメータとして受け渡され、透過的に使用されます。よって、ユーザーには、QDSIGNON 画面が表示されません。

ユーザー&パスワードのみの指定でログインした場合、IBMi の「仮想装置の自動構成」設定に従って、「デバイス名 : QPADEVxxxx」 が生成されます。

ログイン画面の「Advanced」ボタンを押すと、ユーザー&パスワード以外のログイン情報を入力することができます。↓

スクリーンサイズ : 24行 x 80桁 / 27行 x 132桁表示に対応しています。
装置 : 接続デバイス名を指定できます。
プログラム : QDSIGNON 画面上の「プログラム/プロシージャー」に渡されます。
メニュー : QDSIGNON 画面上の「メニュー」に渡されます。
現行ライブラリー : QDSIGNON 画面上の「現行ライブラリー」に渡されます。

デバイス名について・・・

従来型エミュレータのように、クライアントのアイコンをクリックするだけで常に同一デバイス名での接続を必要とする場合は、こちらをご覧ください。

スタイルシート

スタイルシート

aXes には、8種類のスタイルシートがあります。スタイルシートは、端末セッション・ウィンドウのツールバーから、切り替えることが可能です。

デフォルト

ブルー

オリーブ

シルバー

グラファイト

aXes ブルー

aXesホワイト

aXes 5250 エミュレーター

WilCommの概要

IBM System i のスプールファイルを印刷、メール、電子保管、ファックスする総合帳票ツールです。
会社業務に必要な全ての配信機能を備えていますので、対外のみならず社内文書の配信にも十分ご使用いただけます。
***オールインワン***ソリューションですので複数社のツールを組み合わせて使用するような煩雑さがございません。
必要なサービスのみご購入いただき、業務の拡張に合わて追加することも可能です。

1. メール配信 (ウィルメール : WilMail)

スプールファイル→オーバーレイ処理→ PDF/CSV/TXT/XLS
→メール添付配信。

そのままテキスト形式にてメール本文として配信することもできます。

また、ウィルメールのメール受信機能が多彩なアプリケーション開発を可能にします。メール受信の都度IBM i 上のユーザー・アプリケーションを自動実行させることができますので、メールによる自動受注システム等の構築が可能になります。

社内帳票もメール配信してはいかがでしょう・・・・・

2. ファックス配信 (ウィルファックス : WilFax)

スプールファイル→オーバーレイ処理→自動ファックス配信。

スプールファイル→オーバーレイ処理→自動ファックス配信。
印刷→手動ファックスといった業務を廃止することが可能です。注文書等の対外的配信に最適です。

手作業によるファックス (T_T) → 自動ファックス

3. PC プリンタ印刷 (ウィルプリント : WilPrint)

スプールファイル→オーバーレイ処理→ PC プリンタ印刷。

5577エミュレーションを必要とせず、メーカーに依存しない PC プリンタ印刷を可能にします。

ネットワーク上の PC プリンタを有効利用することができます・・・・・

4. 電子保管 (ウィルファイル : WilFile)

スプールファイル→オーバーレイ処理
→PDF/CSV/XLS/DocuWorks →保管。

ウィルファックスやウィルメールとのコンビネーションで、配信と同時に電子保管を行うことができます。社内帳票の一元管理も可能になります。帳票単位・ページ単位のフォルダ振分けも可能です。

検索時間が大幅に短縮されます・・・・・

5. CSV Conversion Tool (CSV メール配信ツール)

データベース→ CSV →メール添付配信 or IFS 保管。

(メール配信には WilMail が必要)
IBM i にコマンドとして提供されますので、CL プログラムを作成することにより、IBM i のデータを、必要な人に必要な分だけ自動配信することが可能になります。

Excel 再入力が不要になります・・・・・

6. オーバーレイ機能 (フォーム・デザイナー : Forms Designer)

フォーム・デザイナーにより、レイアウトフリーな電子フォーマットを作成することができます。フォントの指定・サイズ・色の指定はもちろん、図形描画・ロゴ等の画像を自在に貼りつけることができます。二次元バーコード(QR Code) を含めたバーコードの指定が簡単に行えます。

汎用的なオーバーレイは、プリンタを選びません !

7. スプールファイルの Excel コンバージョン機能
(スプレッドシート・ビルダー : Spreadsheet Builder)

スプールファイルを Excel シートに貼り付けて、メール配信或いは電子保管することができます。(WilMail 或いは WIlFile が必要)
印刷することなく、すぐにデータ分析に取り掛かることができます。

業務効率を上げながら、エコロジー !

8. 操作性

必要となる操作は、IBM i 上の ウィルコム用 OUTQ にスプールファイルを投入するだけです。特殊なコマンドを実行したりする必要はありません。
以降の処理は、全てウィルコムが送信先、送信方法を判別し、自動配信します。
また、配信結果は全て IBM i 上に用意された照会画面プログラムで確認でき、エラー時の柔軟な再配信を行うことも可能です。

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